RBPウォール工法は、切土法面を補強しながら法面上方より切り下げていく逆巻 き工法です。従来の逆巻き工法は、コンクリートパネルと地山に挿入されたアンカー補 強鉄筋との2部材の組合せによって、切土補強土工が構成されていました。 RBPウォール工法は、従来の2部材に加え、コンクリートパネル同士を法面上下方 向に、第3の部材であるPC鋼棒で緊張連結することにより、順巻き施工も可能とな り、施工性・耐震性に優れた法面を実現します。
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